東芝の超音波診断装置の価格

東芝の超音波診断装置を取り扱っているサイトは「Autopage」等多数あります。高度な機能を搭載しており美しい画像を高画質でリアルタイムに実現するといったものまであります。

ちなみに、東芝のメディカルシステムズから発売されている新製品の超音波診断装置(Nemio XG)の価格は、3780万円からとなっています。また、中古の超音波診断装置を取り扱っているサイトもあります。「中古医療機器 販売・買取のM-cast」というサイトを利用すると良いでしょう。ここでの中古品は、メーカーにての性能点検と整備を納入前に行うようにしているので安心です。

このサイトは、会員登録を行わなければ利用する事ができないようになっており、価格に関しても会員のみが知る事ができるので会員登録しましょう。

他にも超音波診断装置には日立メディコやGE横河メディカルシステムからも発売されています。ちなみに、価格は日立メディコの場合は約6800万円からとなっています。GE横河メディカルシステムの場合は約7500万円からとなっています。これらの価格に関しては「メディスター」というサイトで、価格比較を行えますよ。

島津評論での超音波診断装置

島津評論での超音波診断装置に関することは、島津製作所が発行している情報誌「島津評論」のVol.63 [3・4](2006)に記載しています。1940年に創刊された島津評論は、多くの研究者の方々に親しまれています。

内容に関しては、超音波診断装置の役割や進化した性能などについて書かれています。

超音波診断装置とは生体の組織診断や機能診断、血流動態の把握が出来る装置として医学的診断領域に適用されて50年経過しており、臨床現場に現在では普及されています。

この島津評論の著者らは、検出能力や患者診断効率の上昇を目標にしてsaranoという超音波診断装置を開発しています。装置には高速FPGAが搭載されており、ビームフォーマというパラレル受診が可能なものやデジタル演算処理、デジタル画像処理回路の装備を果たしアップグレード性を強化しました。

アロカ超音波診断装置の原理

アロカ超音波診断装置の原理は魚群探知機です。これは、アロカの製品に限りません。この魚群探知機の原理を応用して体内組織を識別する装置として開発されたのが、超音波診断装置なのです。ですから、使用の際には原理や特性を充分に知る事が大切になってきます。

アロカ株式会社の糸永研二氏が超音波の物理的性質や原理と方法装置、操作運用や安全性に関する講演も行っているようです。

アロカは、超音波診断装置を世界に先駆けて開発した会社であり、他にも「放射線測定装置」や「検体検査装置」、「バイオ関連装置」等様々な研究開発を行っています。中でも、「ProSound α10」は超音波診断装置のプロサウンドシリーズの最高級機とされています。

超音波診断装置の耐用年数は環境への配慮の必要性からみて、今後長くなる事が予想されます。

2012年02月06日の明言
人生を明るいと思う時も、暗いと思う時も、私は決して人生をののしるまい。byヘッセ
22時39分07秒最終更新