蛍光灯の安定器について。蛍光灯 安定器の交換方法や寿命、価格、仕組み、回路などの情報を掲載。また、松下電工(パナソニック・旧ナショナル)ではPCBの項目別に解説しているので。蛍光灯を選ぶ時に参考にしてください。
点灯直後が非常に暗い・そろそろ買え時?など、寿命はわかりにくいです。結局は蛍光灯がきれてから買い換えたりしませんか?
また蛍光灯の交換だけではなく回路の故障もあります。スイッチを入れてから点灯するまで時間がかる場合で交換しても変わりないときはロウが切れているのかもしれません。
インバーターの故障(寿命)であれば少し費用はかかりますが自分で交換すれば価格も安く上がるようです。
ナショナル・パナソニックの蛍光灯 安定器は、業界で唯一、白熱電球用の調光器に取りつけて調光できる電球60形タイプの電球形蛍光灯・安定器です。100%~約10%の調光を実現しています。
シリカ電球の約1/4の消費電力で、調光器対応形の中で省エネNo.1(定格点灯時)。電気代は1灯あたり年間約1,900円お得になり、しかも寿命はシリカ電球 の約6倍(定格点灯時)となります。
ナショナル(松下電工・パナソニック)の蛍光灯 安定器の特徴としては、小形、高信頼性、面実装化や容量値が安定していて低損失であることです。
ECWUシリーズ商品概要としては、DCバイアスによる容量変化無しで、セラミック B特性はバイアス電圧印加により容量値が低下します。また、フィルムコンは、容量値低下しないことも特徴です。さらには安定した温度特性・温度特性が安定しているため、セットの回路動作が安定しています。
パナソニック(旧社名:松下電器産業)製蛍光灯用コンデンサの表示例がホームページにあります。以下のような各項目に分かれています(リストマーク PCB入り器具関連資料)。
是非、参考にしてみてください。