三井住友海上の普通資格についての情報。三井住友海上の普通資格は誰でも試験が受けれる資格として人気。三井住友海上の普通資格で取得する火災保険業務資格の解答情報などの情報を掲載しているので参考にしてください。
三井住友海上の普通資格とは、2001年3月より、損害保険代理店と直接雇用関係にない派遣会社からの派遣スタッフについても、損保業務に従事する際に不可欠の「損害保険募集人試験」が受験可能となり、合格後は損害保険商品を扱う業務に従事することが可能になりました。つまり、「損害保険業務未経験者」の募集・教育・資格取得を行ったうえで、即戦力であるスタッフとして派遣するまでを実現するという新しいビジネスモデルです。これにより高度化・複雑化する損害保険分野への安定した人材提供はもとより、損保業務未経験者にとって新しいキャリアアップの道が開かれることになりました。これにより、損害保険従事者の「資格取得・研修・派遣」に関する提携として株式会社パソナと、三井住友海上火災保険株式会社が日本で初めて、火災保険・損害保険事業の即戦力人材を育成・投入するための業務提携しました。
資格の種類としては、
【特級資格】十分な業務知識・周辺知識(法律・税務・金融等)のほか、リスクマネジメント等の知識も有し、コンサルティングセールスができるレベル。
【上級資格】業務知識を十分に備え、業務を自立して行う能力があり、主力商品の扱いの他、中小商工分野の幅広いニーズに対応できるレベル。
【普通資格】業務知識を備え、業務を自立して行う能力があり、家計分野の商品に対応できるレベル。
【募集人資格】保険募集・消費者保護の観点から必要最低限の知識を習得しているレベルがあります。
三井住友海上の普通資格は、個人資格者数、代理店の実績、業務の内容などにより独自の代理店の格付け制度(業務ランク制度)を実施しています。三井住友海上の業務ランクは、新特級、1級、2級、3級、4級のようです。ランクによる違いは、保険募集時の手数料率の差のようです。
では、三井住友海上の普通資格を取得する方法としては、損害保険資格取得希望者の募集(パソナ)の場合、まずは、HP・就職雑誌等により希望者を募集します。次に、資格取得講座の実施・受験(パソナ・三井住友海上)となりますが、その間に資格講習を受講し、資格試験を受験します。
※募集人資格はパソナが、普通資格は三井住友海上エイジェンシーサービスが取得講座を開催します
三井住友海上の普通資格に合格すると、主として三井住友海上代理店に派遣されます。このように保険会社は、以前は保険関係(火災保険)の資格は社員のみに限定されていましたが派遣社員にも、その門戸を広げる事によりスムーズな保険業務の遂行や人員確保を可能にしています。また、派遣社員として働いてる人たちにはスキルアップが可能になった事で就業しやすくなったともいえます。
三井住友海上の普通資格は業務知識を備え、業務を自立して行う能力があり、家計分野の商品に対応できるレベルです。
保険専門の仕事してる方ならそうでも無いかもしれませんが。毎日保険業務をしていなければテキスト持参でも問題を理解していないと間違えるようひねくってあるようです。
難易度は日常業務で保険商品について覚えていけば、そんなに難しくありません。テキスト持込可能なので、公式を見ながら保険料を計算する問題がほとんどです。勉強する一番の方法はお客様の意見・質問をよ~く聞いて、規定集などを読んでいれば、おのずと試験の解答は出来ると思います。