東京や大阪、仙台、福岡のラッセルモカシンの販売店

ラッセルモカシンの販売店は、東京、大阪、仙台、福岡といった都市圏に多いです。まず東京都内のラッセルモカシンの販売店は、CASSIDY(キャシディー)原宿、神宮前のREDWOOD、同じく神宮前の[r'e] SEED(リシード)、渋谷ではNAMSB、JET FIELDなど。

また東京と大阪の、それぞれアメ横・アメ村に店舗を構えるFtFも安い価格で勝負していますね。大阪では他にジェイムズファブレッドなどのセレクトショップでラッセルモカシンの販売店を見つけることができます。

ほか、仙台では青葉区中央にあるオンザアース、名掛町のチャント、若林区新寺のCLEVERはじめ、中心部にラッセルモカシンの販売店があります。福岡はアパートオブアパートにあるナイフ、盂卯、BAYBROOK FUKUOKA、Brown'sなど。

ラッセルモカシンの販売店で、好みの品揃えのショップを見つけられるといいですね。

ラッセルモカシンの販売店 ネペンテス

ラッセルモカシンの販売店の中で、渋谷にあるネペンテスというセレクトショップがあります。センスの良い品揃えで有名なネペンテスですが、このネペンテス別注のラッセルモカシンブーツがとてもスタイリッシュで、一見ラッセルモカシンらしくないラッセルモカシンとして人気を集めています。

ネペンテス別注のラッセルモカシンは、特にソール部分が普段のラッセルモカシンのモデルとは違って、新しい魅力にあふれたデザインとなっていますね。ネペンテス別注のラッセルモカシンの販売店は、もちろんネペンテスですが、通販などでも手に入りますので、探してみては。

ラッセルモカシンのノックアバウトやサファリ

ラッセルモカシンは1898年アメリカウィスコンシン州で誕生したシューズブランドです。手縫いで製造されているモカシンは、すべて一枚皮で作られており、履き心地の素晴らしさは一度履いたらやみつきになるといわれるほどです。

とにかくフィットする!とユーザーが口々に言うラッセルモカシンの販売店では、やはり主要シリーズのノックアバウトが一番の売れ筋のようですね。

ラッセルモカシンは、ネイティブインディアンの伝統を守った手作りモカシンで知られていますが、ノックアバウトは元々彼らが水辺で簡単に脱ぎ履きできるように広い履き口で作られたデザイン。皮のやわらかさとソールの疲れにくさは絶品です。

ラッセルモカシンの販売店ではノックアバウトのカラーバリエーションは色々と置かれていますが、ララミースェードなどは非常にノックアバウトらしい代表カラーですね。

水辺とは対照的に、乾燥地で活躍するためのモデルがサファリです。通気性を重視した皮革デザインで、ソールは日本国内のラッセルモカシンの販売店で扱うのはラバーソールではなくビブラムソールです。これは日本の夏、アスファルトの熱でラバーソールが溶けることを懸念したため。

サファリの通気性と軽さ、丈夫さには根強いファンも多く、実用性の高いモデルです。

2010年03月10日のありがたい言葉
生きる、それはじぶんの運命を発見することである。byアルサン・サラクルー
20:25:34更新