タミヤとクレオス等の塗装ブースの比較

プラモデルや模型を室内で塗装する時、エアブラシなどを使うとどうしても飛び散りますよね。

ここではそういった場合にミストを外へ排出してくれる塗装ブースの比較をしていこうと思います。自動車塗装の時に使う専門の大きな塗装ブースは値段も高く、基本的にはまったく違う商品ですのでここでは割愛します。

まず、やはり塗装ブースの比較といえばタミヤとクレオスははずせないでしょう。口コミで言うと、クレオスは吸引力にすぐれている分、音が大きいと感じるユーザが多いようですね。クレオスとタミヤ以外にエアテックスとWAVEを含めて代表4社ですが、その4つの中でも音はかなり大きいと感じられているようです。

それに比べるとタミヤの塗装ブースはコンパクトで静か、持ち運びもしやすいところが支持されていますが、逆にその分吸引力が弱めとも言われています。

タミヤが本体価格14000円、クレオスは18000円。このほか、WAVEが12000円、エアテックスブラックホールは12800円、エアテックスブラックホールツインファンは19800円となっており、タミヤはやや安めですね。

塗装ブースのフィルターの比較

塗装ブースの比較で欠かせないのはフィルターです。基本的にフィルターは不織布を使ったものが主流で、使い捨てタイプと洗って使えるタイプとがあります。

このほか、ヤシ繊維を使ったフィルターやスパングラス繊維のもの、またハニカムフィルターとペーパーフィルターの二段構えで汚れを防ぐ場合もあり、フィルターのこまめな交換も塗装ブースには必要です。

交換フィルターは大体一枚100円前後。5枚いりなどのパックで販売されていることが多いようです。

定期的に掃除をする時に取り替えることが多いフィルターですが、使い捨てではなく洗って使うタイプの場合は特に汚れを放置せず、なるべくこまめに掃除をすることでより汚れが簡単に落とせます。

塗装ブースの中古販売の比較

塗装ブースの比較、中古販売の場合です。タミヤでもクレオスでもエアテックスでも、塗装ブースは比較的高価ですよね。

中古でもかまわないなら、ヤフオクなどで探すと半額ほどで手に入ることがあります。

もちろんあまり使っていない美品ですと、もっと落札価格が上がることもありますし、たまたま競争相手がいなければ半額以下で落札できることもあるでしょう。

塗装ブースはミストを排出するためのものですから、一度でも使えばある程度汚れは付着しますし、それがとりきれないといやだな、と思われる方は中古でなく新品を購入したほうが無難かもしれません。

2010年03月11日の心に響く言葉
平凡な人生こそ真の人生だ。虚飾や特異から遠く離れたとことにのみ真実があるからだ。byフェーデラー
21時59分12秒更新